ミニマリストの食事作り|キッチン家電3種の神器

暮らしを整える

こんにちは。aoitoriです。
毎日の家事の中で一番のボリュームを占めるのが食事作りだと感じています。
そんな食事作りを手助けしてくれる我が家の3種の神器をご紹介します。

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日常家事の最優先事項は食事作り

自分のそして家族の身体を作る食事作り。
時間はかけたくないけどしっかり整えたい部分で、家事の最優先事項と考えています。

そこで活用しているのがキッチン家電。

我が家の精鋭、3種の神器をご紹介します。

キッチン家電3種.png

炊飯器炎匠炊き

ミニマリストのみなさまは処分された方も多いとか。。。

我が家では使っています。

炊飯器.png

ご飯について、我が家のメンバーはもちもちした食感が好きなので、圧力のかかる炊飯器を使ってもちもちモードで炊くのがおいしいと思っています。

そして、炊飯器は、火加減不要なのと調理中そばを離れられるのが嬉しい。
炊飯中にお風呂に入ったり、出かける前にセットしたりしています。

電気鍋ヘルシオホットクック

言わずと知れたシャープの電気鍋ヘルシオホットクック。

ホットクック.png

3年ほど前、圧力鍋と入れ替える形で導入しました。

炊飯器と同じく、火加減不要でそばを離れられるのと、低温調理が出来るのが魅力です。

スチームオーブンレンジビストロ

スチームが入れられるタイプのオーブンレンジ。

オーブンレンジ.png

レンジとしてもオーブンとしてもグリルとしても活用していて、おすすめポイントを挙げきれないくらいです。

強いて挙げるなら、このビストロにするまでオーブンレンジをグリルとして使ったことはなかったのだけれど、グリル機能が意外と便利です。
魚を4人分一気に焼けるのが嬉しい。

そしてやっぱり、火加減不要で調理中もその場を離れられるところが何よりの魅力です。

持たないこと・時短よりも電気調理で手間の削減

こんな感じで、ミニマリストを称しつつも、キッチン家電、特に調理家電はしっかり持っています。

なぜなら、私がミニマルにしたいのは持ち物の数よりも労力だからです。

自分のためにも家族のためにもしっかり栄養のあるものを作って食べたいけれど、かける手間・労力は最小限にしたいのです。

火加減、加熱時間の管理って、当たり前にやっているけど、意外と手間がかかっているもの。
これを自動でやってくれる電気調理器は便利です。

そして電気調理の弱みは火力が弱いこと=時間がかかることですが、この時間も放っておけるので、別のことをしたり調理の他の作業に集中したりと有意義に使うことができます。

私の場合、これらの3つの調理家電を導入して有効活用することで食事作りがとても楽になりました。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。
かつての私のように食事作りが大変で嫌気が差している方へ。
参考にしていただければ幸いです。

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