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ミニマリストのキッチン|多めの食器と捨てられない理由

暮らしを整える

こんにちは。aoitoriです。

クリスマスとお正月というキッチンにおける2大イベントを乗り切った今、キッチン周りの掃除と見直しを進めています。

今日は食器を全出しして点検してみました。

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今年整えたい部分ナンバーワンは食器です

全出しして並べてみて改めて思うこと。

今年こそ食器を整えたい。

ということで、整え前の現在進行形の食器たちをご紹介していきたいと思います。

お茶碗とお椀

使用頻度ナンバーワン。
お茶碗とお椀です。

椀.png

お茶碗の下2つがケユカの波佐見焼きのもので、それ以外は無印良品のものです。

子たちが子ども用の食器を卒業するとき、同じものに買い替えたかったのだけれど、ケユカのお茶碗は既に購入できず。

お茶碗だけ大人と子たちで違うものを使っています。

深皿

おかずやサラダを盛ることが多い深皿。
使用頻度ナンバーツーです。

深皿.png

購入以来、欠けたりしたら買い替えて使い続けています。

無印のボーンチャイナなのですが、気づいたら在庫なしに。
もしや廃盤・・・((((;゜Д゜))))ガクガク

平皿

移行期の平皿たち。

平皿.png

普段使うのは丸い方だけで十分なのですが、四角い方もちょくちょく使うので処分できずにいます。

四角いお皿は3サイズ2枚ずつのセットで購入し、買い足したかったのですが、その時既に販売終了となっていました。
割れたりして減ってきています。

▼丸い方

該当する商品がありません | 無印良品
該当する商品がありません。





小皿

一番精査が必要な小皿たち。

小皿.png

急ごしらえで揃えたものをそのまま使っているものが多く、数も多いし、厳選する必要あり、です。

こちらも買い足そうとして叶わず不揃いな丼たちです。

丼.png

こんな感じで、家族が増えたり、欠けたりしたときに買い足そうとしても買い足せずに不揃いになってしまった食器が多い我が家です。

気に入っていなくてもなかなか処分できない理由

気に入っているものは買い足して使い続けていきたいですが、どうしても揃わないものはそれはそれで構わない、と思っています。

しかし、気に入っているわけではないのに使い続けている食器がいくつもあります。

その理由を考えてみました。

傷まない

まず第一に、なかなか傷まないこと。

ファッションアイテムは使っていれば嫌でも傷みますが、食器は滅多に欠けたり割れたりで物理的に使えなくなることがありません。

そのためなかなか買い替え時がつかめません。

探すのが大変

第二に、気に入ったものを見つけるのが大変なこと。

サイズだけでなく質感や重さ、実際の色など、洋服以上に実物を手に取ってから購入したいのが食器です。

そうするとオンラインでポチッというわけにはいかず、かといって今なんとか使えている以上わざわざ食器を選びにお店に足を運ぶ気にもなれず・・・。

他の買い物ついでにふらりと見てみることもありますが、なかなか気に入ったものを見つけられません。

ここは改善して、今年は積極的に食器選びの時間を設けてみようと思っています。

家族との調整が必要

第三に、家族との調整が必要なこと。

第一、第二の点は、主に買えない理由でしたが、処分できない一番の理由はこれです。

食器は家族全員で使うもののため、私の独断で決めることができません。

古いものだと夫の一人暮らしの頃から使っているものもあって、2人で選んだものも多いので、一応処分していいか確認することにしています。

そうすると使えるものを捨てたがらない夫は大抵反対します。

その結果、処分できず買い替えられません。

ここも、もう少しがんばって、交渉を重ねてみたいと思います。

ここまででお皿だけでかなりの量があることに気づき中断しました。

さらにグラス・カップ編に続きます。

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