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【2017年お正月】おせちの適正量

おはようございます。aoitoriです。

街にも人々が帰ってきはじめ、お正月モードから通常モードに戻りつつあるのを感じます。

通常モードに戻った冷蔵庫を見て思う、おせちの適正量

まだ、なますや黒豆は残っていますが、昨日の夕飯で煮物を食べきり、冷蔵庫がほぼ通常モードに戻りました。

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今回は、ほぼ本の通り、昆布巻きや焼き物など、減らせるものは半分から3分の2位に減らして作りました。

夫婦それぞれの実家に持って行った他は、朝と晩に一部を出して食べていました。

そんな感じで、2日の夜からポツポツと無くなるものが出始め、昨日の夕飯に最後の煮物を出してほぼ終了。

なますは大量に作ったのでまだあります。
黒豆は1袋煮たので、こちらもまだあります。

おせちは、「無くなるまで食べ続けなければならないのが嫌」という声をよく聞きます。
私も確かにそう思うこともありました。

しかし、今回は品数を多く作ったため、毎回フルメンバーではなく、一部を出していたので、それほど飽きることはありませんでした。

なますと煮物はもう少し少なく作ってもいいかな、と思います。

焼き物は、今回はブリ照りとかネギの肉巻きとか、我が家の定番おせちには入っていなかったものも含めて作ってみて、来年以降は減らそうかな、とも思ったのですが、意外にも「美味しい」「もうないの?」といった声が聞かれたので、ちょうどいい量だったのかと思います。

外出する機会が多い中、帰ってきてタンパク質と野菜の心配をしなくていいというのは楽でした。

よく利用するスーパーも、三が日は休みなので、買い物の心配もしなくてすみました。

お祝いの意味ももちろんですが、「主婦が食事作りを休めるように」という意味もあるおせち。
その効用を十分感じることができました。

来年以降も、3が日で食べきれる量を目指して作っていきたいと思います; )

▼素敵なおせち作りの参考に; )
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